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| 効能: |
内臓下垂・内臓の位置異常・子宮の位置異常・便秘・いらいら・だるさ・下半身の均整をととのえ、ひきしめる |
息を止めたまま姿勢を保つことで、肺が大きく強くなり、心臓、肝臓、胃が強化され、活発に働くようになります。腹圧も強くなるので、便秘や気分のいらいらが治り、精神を安定させ、機敏な行動ができるようになります。ねこ背などの前屈姿勢を治す効果もあります。
腰筋、臀筋を強く収縮させるので、ウエストをひきしめ、ヒップを上げ、プロオーションを美しくととのえて顔面をやわらげます。 |
- うつ伏せに寝て、両手をてのひらを下にして軽くにぎり、ももの下に入れます。
- 額を床につけ、あごを強く引きながら、片足ずつ2、3回上げます。この動作は、息を吸ってクンパク(息を止めること)して行います。
- さらに、こぶしで床を強く押しながら、両足を床からできるだけ上げます。足さきはつねにぴんと伸びていなければなりません。高く上げるということだけを考えてやると、どうしても足全体が曲がってしまいます。骨盤を持ち上げるという気持ちでやるとうまくいきます。
- これ以上は上がらないというところまできたら、そのまま10秒間静止します。呼吸も止めて、耐え抜きます。意識は骨盤、脊椎に向けます。はじめはつらいですが、きっと慣れてきます。
- ポーズを完成したら、静かにゆっくり呼吸し、できるかぎりつづけます。
- 上達したら、自分が「揺り椅子」になったつもりで、体を前後させると効果抜群。
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